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郷屋敷、上の接客 




東雲を待ちながら・・・、郷屋敷。



先日、志度に住む甥がこの春から広島の大学に行くということでお祝いを渡していた。

弟が気をつかって一席を設けるというので、お袋や家族で高松まで行ってきた。

行ったところは高松牟礼にある「郷屋敷」。

http://www.goyashiki.co.jp/



何か落ち着いた感じが伝わってくる。

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石畳の上を歩いて大きな庭園を見ながら

IMG_1753_convert_20120320105351.jpg

入り口へと入る。

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用意していただいてた大きな部屋に入るとそこは何とも心休まる座敷の空間だった。

窓の外には手入れの行き届いた庭園を見ることができる。

何とも格調高い雰囲気だ。

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部屋にはいろんな古風なものが置かれ、

中でも雛人形は江戸時代のものが飾ってあった。

別のお客さんが写真を撮りたいからって何人か入ってきた。

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ん~、そう言われてみるとこれは相当価値があるものなのかな~。

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料理も次から次へと出てきてお腹いっぱいになった。

最後のデザートまで大満足。ご馳走さまでした。

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この郷屋敷、高松のほうでは結構有名な所なんだって、私は知らなかった。

今回初めてお邪魔しました。

日曜だというのに昼間から満席状態、それもそのはず観光バスが3台も止まっていた。


庭園も屋敷も素晴らしい。料理もよかった。

でも一番私が感心したことは仲居さんの素晴らしさだ。

一人一人が接客のプロとして接しているかのようだった。

どんなにいい屋敷をつくっても、スタッフが悪ければ次来ようとは思わない。

逆の場合は必ずしもそうとはいえないんだよな。

仲居さん全てにプロ意識を教育させ、ここまで徹底させることは簡単なことではない。

県外のお客さんが多かったみたいだが、一見さんでも手を抜かない接客には感心した。



帰りの車の中、郷屋敷のスタッフのことを考えていた・・・。

飲食業だから接客は大事だとかじゃないんだよな。

どんな仕事にも同じことが言える。

我々の会社も今一度「顧客第一主義」を見直してレベルを高めなければいけないな。

口先だけの顧客第一主義でなく、心からの顧客第一主義。

簡単なことのようだがそう簡単なことではない。




お客様第一主義を徹底している郷屋敷、またもう一度来たいと思った。

ありがとう郷屋敷。

そして甥に一言、広島に行っても勉強に遊びに頑張れよ。

ご馳走さん。






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讃岐うどん店 -8- 




東雲を待ちながら・・・、きつねうどん。



今日は仕事で香川の西の方面をウロウロしていた。

昼になり、うどんを何処かで食べようと思ったときに頭に浮かんだのが「ふる里」。

http://www.geocities.jp/puriumaudonfurusato/

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それでは、のれんをくぐってみましょう。

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さすがにこの時期は鍋焼きうどんを注文しているお客さんが多かった。

鍋焼き、天ぷら、などがここのお奨めなのかな?

でも私は決めていた。

何年か前に来た時に、隣のお客さんが注文していたうどんが凄く印象的だった。

店員さんが運んでくるうどんにうどんが見えなかった。

それは「きつねうどん」。

そのきつねがこれだ!

1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)!

ドン!

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どでかいきつねにうどんがスッポリと隠れてしまってる。

うどんをはぐってみればこんな感じでした。

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印象的には抜群の印象度を与えることができる。

今日も讃岐うどんは熱いでっせ~。

三豊夢タウンから車で5分もあれば着くと思います。

また行ってみようと思う人は行ってみまい。




ぷりうまうどん ふる里 (ふるさと)

TEL 0875-63-2782

住所 香川県三豊市山本町大野1005-1

交通手段 本山駅から4,239m

営業時間 [月~木・土・日・祝]
11:00~19:30
[金]
11:00~14:00
ランチ営業、日曜営業

定休日 第3金曜日(祝・祭日は営業)





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くら寿司とスシロー 




東雲を待ちながら・・・、くら寿司。



丸亀に「くら寿司」ができたときからミーハーな嫁ハンが口癖のように言っていた。

「一回くら寿司にいってみたい!」

その影響も受けてか、今度は坊主が言い出した。

「今日はくら寿司やな~、くら寿司に行かんかったらシバクんで」

シバク、シバクと私が冗談で言ってるので、いつの間にか坊主の口癖になってる。

小学1年生でも力があり余っているので殴られたら少し痛いので行くことになった。



その前に雛祭りに食べたひし形のケーキを紹介。

このケーキはセントカテリーナから買ってきた。

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イチゴが少ないな~、なんて思っていたら中にいっぱい入っていた。

ご馳走様~、って銭はわしが払うんかい~!




まぁええわい。くら寿司の勘定は嫁ハンに任せよう。

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やってきました丸亀の「くら寿司」。

やってきたけど駐車場に空きがない・・・、

「やっぱり混んでるから今度にしようぜ」そう私が言っても、

嫁ハンのマインドコントロールにかかった坊主は聞く耳を持ってくれない。

5時前に予約を入れてきた嫁はんに、何番?と聞くが正確には教えてくれなかった。

シブシブiphoneの麻雀アプリをしたり姫とオセロをしたりして時間を潰す。

だいぶ時間が経ったと思い、「あとどのくらい?」と聞いてもまたはぐらかされた。

子供が同じ所にあるトイザラスに行きたいというが意地でもそこには行かなかった。

「電気屋のほうがおもろいぞ~」なんて言いながら無理やりケーズデンキのほうに引っ張った。

ケーズのマッサージ機にかかりながら、また定員に白い目で見られながらひたすら待つ!

たまに見にいってた嫁はんからそろそろという電話があったのが7時前、

実に2時間、ひたすら待ってしまった。



感想は何もないんだけど、やっぱ2時間待って食べるもんでもないかなと思う。

少し思ったことはセルフ化がスシローよりも進んでるかなと思ったところかな

食べたお皿もテーブルの横から流し入れる。自動で勘定している。

ビールだってセルフになっている。

450円を自動販売機に入れると機械がちゃんと注いでくれる。

このビールの自動販売機はなかなか考えたもんだな~。

自然とスシローと比べてしまってるが、

スシローはスシローの、くら寿司にはくら寿司のいいところがあるんだ。

味もそれぞれ、好みもそれぞれ、それでいい。

どちらもお客様に対する企業努力やサービスはヒシヒシと伝わってくる。




待つことに疲れた私は満足とはいかないまま、くら寿司を後にした。

帰りの車の中、私の逆マインドコントロールが始まった・・・。

待ってまでは食べるのよそうな~、

少しくらい高くても待たなくていいところで食べような~、

おぅ、わかったか~、シバクど!この野郎~。







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うどん県、うどんバス 




東雲を待ちながら・・・、うどん県。



今日も仕事だ。昼になり喜々にうどんを食べに出た。

日曜日に喜々に来ることは久々だったのだが、お客さんが立って待っていた。

混んでるとなかなかゆっくりしてられない性格で、イカ天を食べながら会計へと向かう。

私の口の中からはイカの足が出ていたかもしれない。


昼から高瀬に仕事が入ったので用意して会社を出ると、

会社近くの有名なうどん屋さんの駐車場に派手なバスが止まっていた。

これまで何回か見たことがあるうどん県のうどんバス!



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http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/top.html

走っているだけでも凄い迫力なんだが、近くで見るとまた凄い!

ブログのために写真を撮り高瀬に向かったのだが、

高瀬に向かうまで何軒かのうどん屋の駐車場は満車状態。

これもうどん県の副知事である要潤さんのおかげなのだろうか、

そういや今年の年賀所に「香川県」を「うどん県」と書いても着くっていってたけど、

実際にうどん県と書いて年賀状を送ってきた人は一人もいなかったな~。

県内はともかく、県外の人達の「うどん県」認識度はどれくらいなのだろう・・・、

もしかしてそんな企画があることは知らないのではないだろうか。

もし知っている人はどう思ってるんだろう、

ちょっと知りたいな~。



私はどうだろう、正直なところ「Yes」か「No」かで言えば「No」のほうが若干強いかもしれない。

だって、本当にうどんだけではないんだから。

ん?  他に何があるって?

それは・・・、金比羅さんとか、

・・・、  青い海や青い空・・・、

やっぱうどんかな~、

確かに讃岐うどんはやっぱり胸張っていえるよな。

美味しい  って。

うどん県「Yes」!!!






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由布院のシフォンケーキ 




東雲を待ちながら・・・、由布院、いやシフォンケーキ。


先日、嫁はんが高松三越に友達と行ったんやってさ。

そのときに「大九州展」とかいうものをやってたんだって、

偶然に行ったらやってたなんていってたけど、友達とそれ目当てでいったと思う。


それで買ってきたのがこれ。

大分湯布院 プリン工房 蒸し舎のシフォンケーキ!

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派手なケースいっぱいいに陣取っているシフォンケーキ。

デ、デ、デカイな~。

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出してみるとこんな感じ。

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私の分を少しだけ分けてもらって、

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生クリームを塗りたくってガブリ!!!

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凄く美味しい~。

嫁はん曰く、試食させてくれるところはそれなりに自信があるところなんだってさ。

この大分蒸し舎さんは試食OKで美味しかったからとのこと、ほんまか~。

試食のところが美味しいかどうかは別としてなかなか良くできたシフォンケーキでした。

ケーキとは別に由布院っていうところに興味をそそられたな~。

由布院の温泉に入ってみたい。

由布院でゆっくりしたい。

由布院で贅沢したい。

まだ行ったことのない土地へ、いつかは由布院。

・・・、   あっ、これはケーキの記事やったですね(^_^;)




またどこかで九州物産展みたいなものをたっているのを見かけたら、

蒸し舎のシフォンケーキを探してみてはいかがです?

美味しいですよ~、  え?   どう美味しいって?



ん~、それはやっぱり由布院やからやないですか~(*^_^*)

温泉入りたいな~。






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