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ストレスとの共存 




東雲を待ちながら・・・、ストレス社会。



去年の11月ぐらいだったであろうか、知り合いの社長の瞼が片方ふさがってしまった。

病名ははっきり聞かなかったが、いろんな人に聞くところによると

そんな病気があるらしい・・・。


病院の先生もはっきりとした治療の仕方もなく、

ひどくなると手術しか・・・、という診断だったそうである。


片目となると日常生活にいろんな支障がでてくる。

一番に車の運転である。遠近感覚、並行感覚、いろんな感覚が鈍ると運転もできない。



去年の12月にお歳暮を持っていったとき、

一大決心したかのように私に言った。

しばらく沖縄で暮らそうかと思う。

暖かい沖縄で仕事のこととか人間関係のこと、全てを忘れて数ヶ月暮らしてみる。





先日、その方が帰ってきて沖縄のお土産をいただいた。

目のほうはというと完全に開いていた。

本人いわく、目の神経が復活したらしい。


私はいろんな人に聞いたところ、完治は難しいみたいなことを聞かされていた。

それが本当に完治してしまうとは本当に良かったと思う。

本人も元気を取り戻し、また元気にバリバリと会社の指揮をとっている。


何というか、必ずしも手術とかその治療法がベストではないんだな、改めてそう思った。


今の社会はストレス社会。

その日々のストレスが人間の体を少しずつ少しずつ狂わしてゆく。

ストレスを感じずに暮らすことができれば人間の寿命もだしぶ伸びるのだろうが、

そういう訳にはいかないよな。


解決策はストレス発散できる何かを見つけることが一番の薬なんだろう。

私の目から見たところ、その方は仕事が生きがいのようである。

仕事が生きがいでもあるからこそ、ストレスと共存していかなければいけないのだろうと思う。



でも本当によかったです。

いつまででも元気で頑張ってほしいと心からお祈りしたします。






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