06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

夏の風物詩 




東雲を待ちながら・・・、日本丸。



先週の15日、地元の夏祭りが行われた。

いつもの夏祭りは芸能人を呼び、トークや歌などで盛り上がるんだが、

2006年に地方分権の推進や高齢社会への対応、財政状況の悪化などを理由に町が合併。

すぐに変化はなかったが徐々にお祭りとかの予算が削られるようになった。



今年の祭りには芸能人誰が来るの?

今年は誰は地元の歌手が歌うらしい・・・、「へ~」。

「今年の目玉はステージじゃなく、日本丸やで!!!」

ということで祭りの目玉、日本丸を見に行ってきた。



港に着くとひときわ目立つ存在感。

これが日本最大級の帆船「日本丸」。



小さい時にウイスキーの瓶の中にある帆船の模型を見たことあるが

まったくその姿そんものだった。

凄く綺麗。


帆を張るためのロープがいくつも張りめぐらせられている。

聞いた話ではこの何百のロープ一本一本に名前があって乗組員は全部覚えなくてはいけないんだってさ。

本当は帆を張る予定だったんだが、雷雨などの恐れから残念ながら帆を張る姿は見えなかった。

芸能人は見えなかったがいいものを見れて良かったと思う。





帆船を見て帰っていると何と同級生にバッタリ会った。

会うのは本当に中学以来のこと、懐かしいあの頃にタイムスリップした感じがした。

その同級生も地元で暮らしているんだってさ、へ~、今まで会ったことないな~。

でもこんな同級生と会えるのも地元の祭りならではなんだよな。


年々小さくなって行く地元の夏祭り。

今年の祭りは良かったという声は私の周りでは聞こえてこない。

だがその姿は変わっても地元の祭りを愛する気持ちは変わらない。

いろんな事情があり、変化していくことはしかたがないこと。

これからも我々の特別な夏の風物詩としての役目を持ち続けていくのだろう。






スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | comment: 0

« 三丁目の夕日´64  |  私の夏休みの宿題 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。