01 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28. // 03

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

誕生日の灯り 




東雲を待ちながら・・・、誕生日。



私事で恐縮なんですが、昨日の節分の日に○○年の誕生日を迎えました。

私は小さなときから両親が共働きであることや他いろんなこともあり、誕生日や記念日をそれほど

盛大にお祝いをしてもらった記憶がない。

お正月のお年玉はそのまま親に返還し、クリスマスにはサンタはいないものとして育った。

誕生日のプレゼントはお正月に余ったポチ袋に千円が入っていた記憶が今でも強い。

もちろんそればかりではないのだが、そんな祝い慣れしてないだけに

たまに祝うという行事があると照れくさいとか、そんな感情が先立ってしまう。

そんな環境で育ったので祝い事とか誕生日というのにあまり関心がなく、

大きくなって恋人ができても、誕生日や記念日を忘れることも多々あった。

親の誕生日ですら30歳を過ぎるまで答えることができなかった。

幸い、親の誕生日は覚えやすい数字が並んでいたので覚えることができたが、

そうでなかったら今でも覚えることができたかどうか少し不安である。



そんな私が祝ってもらう立場になったとき、またまた祝い慣れしていない自分がでるのである。

照れくさくて、照れくさくて、子供が歌うバースデイソングもろくに口づさむことすらできない。



素直になれないというか、何かそんな感じ・・・。

それでも昔と比べると今の私は頑張っているほうである。




子供二人が喧嘩しながら作ったとういう手作りのケーキ、

それに灯る小さなロウソクの灯り。

今の全てがこの小さな灯りが物語っている。そう感じた。

あと何年こんなふうにロウソクをつけてくれるかわからない。

でも今は今で感じよう。

ありがとう。

感謝。








スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | comment: --

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。