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普通の幸せ 




東雲を待ちながら・・・、寒い 


去年の暮れに満中陰志を配って以来、満中の注文は入ってきてなかったのだが、

今回、友達のところにご不幸ができ、その後返しにと満中の以来を受けた。

去年の忙しいときとちがって今は少し仕事も落ち着いている。

イレギュラーな満中陰志はチャチャっと済ませておこう。

またまた私が配りにいってやるよ。


昨日から配りはじめたのだが同級生ということもあり、同級生のところも多い。

仕事場まで知ってる友達はその仕事場に持っていく。

持っていけば少し世間話・・・。

家にいってもいないとわかっている友達には携帯に電話して軒先に置かしてもらう。

そのときも携帯で世間話・・・。

外に出かかけている友達をうどん屋で待ち伏せして捕まえて満中を渡す。

うどん屋の前の自動販売機でコーヒー飲みながら世間話・・・。

友達はいいのだが、一般の人は仕事で昼間は留守が多い。

昼間の満中配りは効率が悪い。

よって昼いなかったところを昨日暗くなってからかたっぱしから回った。

やっぱ夜は効率がいい。ほとんどの人が家に帰っていた。



夜の8時も過ぎたのでこれ以上は失礼にあたるかもしれないということで

最後は観音寺の友達の元嫁の所に・・・、

元嫁はいなかったが元嫁の父ちゃんがいた。

私は面識がなかったため「○○さんからの満中陰志が届いております」と言って渡す。

するとその父ちゃんはそれを受け取り商品に貼ってある名前をみるなり、

ポイっと放り投げた。

そして何も言わずに奥へと消えていった。


帰りの車の中でその行動について考えていたのだが、

娘を持つ親の気持ちは別れて15年起った今でも何ら変わってないのだな、そう思った。

このことは友達には内緒にしておこう・・・。

いやいや、言ってやるのも一つの友情か・・・。

でもいろんな形はあるものの、親の愛情ってやつは本物だよな。




満中を配り終えた私は家に帰った。

人は皆、家に帰る。

昼間は暗く、人の気配もない家でも

夜には明かりが灯り、暖かい家に変化する。

帰る家があるということは本当にありがたい。

何気ない生活、

何気ない暮らし、

今日という日に感謝します。





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