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白いキャンバス 

東雲を待ちながら人生について考えてみる・・・。


今日知り合いの出産祝いに行ってきた。

生まれたばかりの赤ちゃんを見せてもらった。

この世に生を受けた赤ちゃんはスヤスヤ寝ていた。

凄くかわいい。ちょんまいな~。


周りの親や親戚の人、赤ちゃんを見守る人全ての人が笑顔になっている。

若者が時々「生まれたことの意味がわからない」という言葉を聞くけど、

このみんなの笑顔こそがその意味なんだと思う。

意味のない生なんてどこにもないんだ、

みんなの愛情をたっぷり受けて育ってください。




人間は誰でも白紙の状態で生まれてくる。

これから白いキャンバスに人生という画を描いてゆく。

最初は自分で描けないので親が描いていってくれるように思う、

だからある程度道は親によって決まってくるんちがうかな。

そのうち自分で描けるようになると自分で描くようになる。

親の続きを描くのもよし、方向転換して違う画を描くのもよし、

それぞれがかけがえのない人生を自分の力で歩んでゆく。

キャンバスに描ける画は後戻りができない一回っきりなのだ。




私のキャンバスはどのくらい完成しているのだろう・・・。

どんな色をしていてどんな画が描かれているのだろう、

たぶんそれは自分ではわからないんだろうな。

私がこの世で生を終えるときそれが見れるんだろうか・・・。

別に見たくはない。






おぼろげな道があり、その道は木の枝のようにいくつもいくつも別れて行く、

その先には仕事があり、愛があり、ファッション、グルメ、いろんな選択肢の末にたどり着く。

それでも私のキャンバスはまだ半分以上が真っ白なまま描かれていない・・・。

人それぞれいろんな画があるが、どんな画でもかまわない。

画の善し悪しで人生は決まらない。

たぶん人生の善し悪しを決めるのは自分でしか決めることはできないんだと思う。


悔いのない人生を歩んでいこう、人はそう思いながら悔やみ、泣いてまた歩き出す。

それでいいのだ。ある程度人生は何とかなる。

別に善しでも悪しでもいいんじゃないかな、

しっかり歩けばそれでいい・・・。



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