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讃岐うどん店 -10- 




東雲を待ちながら・・・、ガオウ~・・・、じゃなく「がもう」。



昨日、坂出にある人気うどん店に行ってきました。

名前はよく聞くものの私が訪れるのは今回が初めて。

ある程度の地域を絞って行けば何とかなるかな?

なんてアマイ考えをしながら行ったもんだから、なかなかお店が見つからず、

あげくの果てにはナビに誘導してもった。

迷いに迷ったこのうどん屋は「がもう」。言わずと知れた讃岐うどん人気店である。

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お昼時ということもあり、行ったら結構並んでいた。

讃岐の人間はうどんでこれくらい並ぶのは全然平気である。

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でもなかなかその行列はスムーズに流れなかった。

それは中が結構狭いというのも関係があるのかもしれないな~。

お客さんの流れをスムーズにいくようにすればもっと儲かるのにな~。

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待っている最中、県外からの営業マン三人が話していた

「もう二度?ここに来???はないと思ぅ??じぇ、???食べ???」

どこの方言かわからないが聞き取れなかったな~。

ようは、二度と食べれないということを言いたかったんだろう。

それはそれはご苦労さまです。

そういうことを聞くと讃岐人、いやうどん県民で良かったと思うよな~。



結構待ったがやっとうどんを注文することができました。

これが坂出「がもう」のうどん!

あげとチクワの天ぷらをトッピング!

これです   ドン!

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ツルツルっと入ってしまう食感は讃岐うどん特有なもの。

ここのうどんも確実に讃岐のうどん!お店も確実に讃岐のうどん屋さんだ!





遅まきながらがもうを制覇!次なるステージに向かってまた出発しよう。

がもう・・・、満足じゃい。    ごちそうさん。





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さぬきうどん店 -9- 




東雲を待ちながら・・・、モグリ。



モグリとは世間一般的に通用する言葉なのか・・・?

モグリ
【ある集団の一員とは認めがたいこと。また、その人。 類:●余所(よそ)者 例:「この界隈で彼を知らないのは潜りだ」】



先日、四国中央市から業者の人がきていろいろ話をしていたときのこと、話はうどんの話になった。

香川にすぐにこれるということで、よくうどんを食べにくるという。

その営業マンは言った。「やっぱり数あるうどん屋の中でも谷川がやっぱり一番ですね」

たに・・・ がわ・・・?  はて?  どこやったかな・・・?

そう思ったのだが私はすかさず

「あぁ~、谷川ね、谷川!谷川・・・、あそこは得点高いよね~」

といって知ったかぶりしてしまった・・・、ごめんね^_^;

その営業マンが帰ってからすぐにネットで調べてみた。

あぁ、谷川。ここ行ったことないが知ってる。琴南の三頭トンネルの手前のとこだ。

http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/5

いつも凄い行列で並んでまで食べれんといつも思っていた。

ここのうどんが一番なんか~。へえ~、ちょっと頭に置いとこ。



頭に置いて二日後に国道438号を通って徳島に行く用事ができた。

ちょっと県外の営業マンが一番だといううどん屋にいってみよう。

ということでうどん県のモグリがやってきましたよ。



谷川米穀店

急な坂を下りたところにあるうどん屋さん。

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一見うどん屋さんには見えないな~。

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看板らしきものもないし、本当にお米屋さんみたいだ。

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さてさて肝心のうどんを注文。

小が一玉、大が二玉、私はメタボ対策につきうどんは一玉と決めているのだが

せっかくなので今日は二玉の大を注文した。

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うどんの下には生卵が入っていて醤油やすだち、トウガラシの佃煮風などを入れる。

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麺はピッカピカ、少し細い麺で凄くコシがあった。

二玉なのにスルッと入っる。

私はおかわりしなかったが、

驚いたことに私以外の訪れていたお客さんの全員がおかわりしていた。

こんな徳島との県境の山奥にもうどんの名店はあった。

今回は時間をずらして2時くらいに訪れたせいで並ぶとはなかったが

普段は結構並ぶかもしれないので土日は注意してください。




あっ、そうそう、その営業マンがむっちゃくちゃのうどん好きだというので

うどんバッチをプレゼントした。

このうどんバッチ、発売された初日にほとんど売り切れたらしい。

私は10個購入したのだがいろんな人にあげたりしてあと二個しか残ってない。

その貴重な一個をあげた。

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むちゃくちゃ喜んでくれた。

県内の他の業者の部長にもうどんの話になったときに一個あげたが、その部長も喜んでいた。

後日、徳島のヴォルティスというクラブのサッカーの券をくれるといったが

たかが300円のバッチなんで丁重にお断りした。

もちろん、私の胸にもこのバッチは輝いている。



高松駅の名称が「さぬき高松うどん駅」になるという。

格好悪いとか、ダサイとかいう声が多い中、私は大賛成!

毒くらわば皿まで。

うどんを毒に例えることは適切ではないが、

一つのことをとことんまでやれば、それは素晴らしいものに出来あがる。

我々はうどんが好きでうどんの産地にいる。

うどん県、いいじゃないか。

うどん駅、それもいい。

これからうどん車両やうどんバッグ、うどん帽子やうどん靴なんかも出てくるかもしれない。

全部OK!  OKやで~!

うどん県バンザイ~!!!




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讃岐うどん店 -8- 




東雲を待ちながら・・・、きつねうどん。



今日は仕事で香川の西の方面をウロウロしていた。

昼になり、うどんを何処かで食べようと思ったときに頭に浮かんだのが「ふる里」。

http://www.geocities.jp/puriumaudonfurusato/

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それでは、のれんをくぐってみましょう。

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さすがにこの時期は鍋焼きうどんを注文しているお客さんが多かった。

鍋焼き、天ぷら、などがここのお奨めなのかな?

でも私は決めていた。

何年か前に来た時に、隣のお客さんが注文していたうどんが凄く印象的だった。

店員さんが運んでくるうどんにうどんが見えなかった。

それは「きつねうどん」。

そのきつねがこれだ!

1(ワン)、2(ツー)、3(スリー)!

ドン!

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どでかいきつねにうどんがスッポリと隠れてしまってる。

うどんをはぐってみればこんな感じでした。

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印象的には抜群の印象度を与えることができる。

今日も讃岐うどんは熱いでっせ~。

三豊夢タウンから車で5分もあれば着くと思います。

また行ってみようと思う人は行ってみまい。




ぷりうまうどん ふる里 (ふるさと)

TEL 0875-63-2782

住所 香川県三豊市山本町大野1005-1

交通手段 本山駅から4,239m

営業時間 [月~木・土・日・祝]
11:00~19:30
[金]
11:00~14:00
ランチ営業、日曜営業

定休日 第3金曜日(祝・祭日は営業)





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讃岐うどん店 -7- 




東雲を待ちながら・・・、もり家。



今日はどうしても高松まで行かなければいけない用事があったので

ムチウチになっている体をむりやり起こし行ってきました。

ムチウチって不思議なものですね

事故したときはそれほど体に影響あると思わなかったのだけど

時間がたつにつれ、次第にしんどくなってきた。

今では体の自由が利かないため、夜のウォーキングも一休み、

これが人生初のムチウチ。



高松で昼を向かえ、さてどこに行こうかな?

やっぱ、あそこだな。

回らない首を体ごと反転し、左右を確認。車は「もり家」に向かった。



でっかいかき揚げの写真の看板が目印。

これぞもり家の名物、かき揚げおろし。

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今日はそんなに混んでないみたいだ。

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店内に入り席に着く。

上半身がロボットみたいな動きになっている。

店員さんが「ご注文は?」との問いにカロンロボは

「か・き・あ・げ・お・ろ・し・ひ・や・し・よ・う」と注文する。ロボだから・・・。(汗)


もり家もさぬきにあってフルサービスの店、

ここのうどんのでてくる時間はフルサービスにしては異常に早い。

いかにお客の回転を早くするか、店員さんの動きも俊敏、教育もできている。


出てきました。「かき揚げおろしうどん」。



器がかき揚げで隠れるくらい大きい。

うどんのコシもバッチリ!

ダシをやくみに溶かしてズルズルズル~ッ。むっちゃ美味しい。

かき揚げおろし 小 580円は決して高くない。


うどん県に来たときは訪れる価値ありですぞ。



本格手打讃岐うどん もり家

うどん県高松市香川町川内原1575―1

http://mori-ya.jp/annai-data/annai.htm


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讃岐うどん店 -6- 




東雲を待ちながら・・・、黄金うどん。



昨日また観音寺に営業に出かけた。

東雲の讃岐うどんシリーズで、早くも観音寺の店は2件紹介しましたが、

今日も観音寺からです。


その名は 「手打ちうどん つるや」。

ハタチ過ぎの頃に観音寺に仕事行ってた頃、安月給だった若造はこのつるやに助けられたな~。

パチンコで財布がすっからかんになってはつるやで昼飯食べてた。

今でこそ安い店はいっぱい出来たが、昔からこのつるやは三拍子揃っていた。

安く、うまく、早い。これでいてフルサービスなのだ。

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黄金を注文。これは「おうごん」と読まない。

「こがね」と読む。「黄金小、ホット」これが私のいつものセリフなのだ。

極太の麺にツヤツヤの卵が乗って出てきました。

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やくみを入れて醤油をたらす。

恐るべし讃岐うどん。この姿、威風堂々なり!

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熱いうちにかき混ぜる。出来上がり。

ここのつるやのうどんはとにかく食べ応えがある。

太麺でしっかりしたこしがある。

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早い、安い、うまい、三拍子揃った私の大好きなうどん屋。

20年来ここのうどんを食べているが変わらない。

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観音寺の名店、つるや。私はここのうどんが大好きです。



手打ちうどん つるや

香川県観音寺市坂本町151-3

営業日
(平日)10:00~20:00 
(土)10:00~20:00 
(日・祝)10:00~20:00

定休日   火曜日


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