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ズボンが語るもの 




東雲を待ちながらビリビリビリ。



11日に全国健康保険協会のほうから保険師の先生が来られた。

何でも、特定保健指導の対象に私がなっているとのこと、

今から6ヶ月間私の健康管理を継続的に支援してくれるとになった。

ようはメタボリックシンドロームの改善ということ。


保険師の先生が言うには毎日の体重をグラフにして記入すること、

それと何か毎日の目標を二つ持つということだった。

目標の一つは野菜を多くとるということにした。

もう一つはウォーキング!、  !!!  !!!!!

週に2日、約40分のウォーキングを約束させられた。

今から6ヶ月、保険師の先生のいうとおりすれば健康体になるのだろうか?



今日も何かと忙しい日だった。

昼前から綾川へと出向き、高松に入り会社に帰ってきたときはもう夕方だった。

夕方、事務所でパンフレットの作成をしているときにお尻のほうがスースーする感覚がした。

手でさぐってみると何とスーツのお尻に大きな穴が・・・。

穴というより完全に破れている。

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いつどこで?

今日やったのは確かなんだが、どこで破れたか不覚にもわからない。

まぁ、別に誰かに見られていたとしても別にかまわない。

今日のパンツは・・・、ゼブラか、まぁええやろ。

しかし笑いもんやな~^_^;

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でもサマースーツって凄く薄いんやな。

向こうがこんなに透けてるわ。

ちょっと汗をかいて動き回るとすぐに破れそうな感じ・・・。

決して私がメタボだから破れたとは考えられない。

今から6ヶ月、保険師の先生のいうとおりすればメ・メ・メタボでなくなるのだろうか?




私のスーツはいつも高瀬の「なんば」で買う。

しかしこのスーツ、そんなに安いものじゃなかったのにワンシーズンももたないなんて、

ちょっとなんばの社長に報告したらなアカンな!!!!!

でもまたなんやかんや言われて言いくるめられるんやろな^_^;


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薄利時代 




東雲を待ちながら・・・、薄利な時代。



最近「 薄利でお願いします 」とか「 薄利多売やからな~ 」と言った言葉を耳にする。

誰でも小さく仕入れて大きく儲けたい、でもそんな儲け話は少ない。


私は来月に法人を立ち上げてようやく2年目の決算を向かえることになる。

そんな新参者の私が後から営業をかけ、入り込んでゆくには並大抵の努力では入ってゆけない。

商品単価と魅力ある商品作り、それを心がけ今日もあくせくしながら働いているのだ。





私の仕事というのは大きく分けて3つに分かれる。

営業が50%
自ら営業に出向き、営業をする。これこそ仕事の基本であり命なのである。

経営が20%
これは会計事務所や銀行とのやりとり、給料や賞与の計算だって私がやっている。

でも営業上がりの私はじっとしてはいられないたちで、常に足はお客さんに向いている。

仕入れが30%
営業と同じくらい大事なのが仕入れ!この仕入れを簡単に考えてはいけない。

常に適正価格や品質を検討し業者と付き合っていかなくてはいけない。

魅力ある商品も単価もここから始まるのだ。




先日ある仕入れをしようと思ったのだが、

他社からひつこく相見積をお願いされていたので相見積をとることにした。

すると1個180円で仕入れしているものが145円だった。

35円ちがったのにはちょっとショックだったな~。

私の業種の世界は何円の利益で成り立っている。仕入で何十円も違うということは凄く大きい。

ただその35円の中には今まで無理を利いてもらった代金や付き合い、

その他モロモロの目に見えない代金が入っている。

そう自分に言い聞かせながらも新しい業者の単価は気になっていた。


新しい業者は「 新規だから薄利で出させてもらいました 」なんてことを言うのだが、

そんな薄利の単価でこの先続くのかな?なんて思ってしまう。


会社の利益を考えると、新規の業者で付き合いするか検討しなければいけないのだが

自分が営業にたずさわっているだけにハイ今日からこっちにお願いしますとも言いにくい。

そう思いながらも、従来の業者に再見積りをお願いした。

はたして近い単価を出してくれるかどうか・・・、

今日で3日音沙汰がないところを見るとちょっと厳しいのだろうな。




薄利、薄利、薄利・・・、

このせちがない世の中で、

何もかも薄っぺらになって行く・・・。

この先どんな時代が来ようとも。

義理人情まで薄利になっちゃ~いけねえよな。


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紙一重 




東雲を待ちながら・・・、小さい秋見つけた。



小さい秋、小さい秋、小さい秋~、見~つけた。

今日は日帰りで鳥取に行ってきた。

もちろん仕事で行ってきたのだが、改めて思ったことがある。

成功と失敗は紙一重。

行かなくてもよかった鳥取行きを、疲れが溜まった体にムチうって行って本当によかった。

あと1時間遅れていたら信用をなくすところだった。

天才と馬鹿は紙一重、

愛と憎しみは紙一重、などとも言う。

金持ちと貧乏は紙一重、なんて言葉も出来ちゃうかもしれない。

肥満と痩身は紙一重、なんか妙にしっくりくる。

私達の生活は常に紙一重なのだ。

二つに分かれた道をどちらかを選ぶことによって結果は違ってくる。

紙一重の人生って面白いけど、何か怖いな~。



帰りに立ち寄った岡山県北の高速パーキングでコーヒーを買おうと思った時、

何故か不思議な違和感を感じた。


そこには小さな秋が・・・。

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全体の半分がホットになっている自動販売機もあった。
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これから街のあちこちで小さな秋を感じることができるだろう。

短い夏を振り返る時間もないまま駆け足で秋が訪れる。

もう夏も終わりだな~。


結局今年の夏は一回も海に行けなかった。

今年の夏は何をしたんだろうな~、仕事しか思い浮かばない・・・。

今年の夏はもうあきらめよう・・・。

また良いことあるさ。




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逆襲と平和。 




東雲を待ちながらカットバセ~・・・!!!


今日は久々の出張に出かけています。

先月何かとバタバタしていて出張に出かけられなかった分、今月は早めに出かけた。

時間があれば観光スポットにでも立ち寄り、ブログにて紹介できるんですが、

なんせ仕事なもんでこれといってネタもできず、パソコンの前で座ってます。


車で高速を走っていたとき休憩のためにパーキングによった。

ここは広島県、やっぱりあった!

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私はプロ野球ファンであっても特定のチームに肩入れはしない。

よって、応援グッズなんて買ったこともなければ持ったこともない。

そう言えばカズヒロの家にいったらジャイアンツグッズがいっぱいある。

別に羨ましくはないのだが、私も一つくらいあってもいいかもしれない。


そんでもってジャ~ン!買ってしまいました。

カープの応援バット(逆襲)、700円。


不死鳥と富士山のイラスト、逆襲とかいてある。

でもどうして逆襲なのだろうか?

圧勝とか打線爆発、目指せ優勝なんてのもあってもいいかもしれない。

負けているときこそ応援が必要ということで逆襲なんだろうな。

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良く見たら使用上のご注意が書いてあった。

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振り回したり乱暴に扱ったりしたらダメなんだってさ。

でもそれって使い方間違ってるよな~。


ポンポンと乱暴じゃないけど叩いてみると何ともいえない良い音がする。

明日これを買って帰ると姫に何を言われるかだいたい想像がつく、

たまには少しの無駄使いも必要なのだ。

そういえば今日カープ勝ったかな?

頑張れ広島カープ、今年はチャンスだ!

そのまま! そのまま! そのまま~! そのままの順位で突っ走れ~!





明後日の8月6日、広島は66回目の原子爆弾投下の日を向かえる。

核、原爆、もう一度平和について改めて考なければいけない日がやってくる。

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思いやりと重い槍 



東雲を待ちながら夜の孤独をあじわっていた・・・。



昨日朝起きると雨の音が凄く鳴り響いていた。

カーテンを開けるとそとはどしゃ降りの雨、

通勤時間のことを考えて10分早めに家を出た。


道行く車は雨のせいで一つの信号でも早く行こうと黄色でも突っ込んでゆく。

視界が悪く、車の状態も普通ではない。

危ないな~、急ぐ気持ちはわかるけどみんな同じなんやで。


私の会社までの通勤時間は普段は20分かからないのだが、朝は30分かかる。

一つの峠を越さなければいけないのだが、この峠がちょっとした渋滞になる。

毎日のことだが今日はたぶん混んでいるんだろうな、

案の定、峠の下のほうから車はトロトロ運転になった。


人間待ってる時間というのは長く感じるものである。

渋滞した車の屋根を叩くように降りしきる強い雨、

雨のしぶきで赤いブレーキランプはぼんやりと見える。

いくつものぼやけた赤い模様のずっと先に見える信号の赤。


何回か信号が切り替わってやっと行けるかと思ったとき、

右の脇道から一台の車が本車線に入れずにいた。

私は本車線が流れているにもかかわらずスピードを落とし車を入れてあげた。

若いお姉さんは車中から何度も頭を下げていた。

これもちいさな親切、小さな思いやり。



人と人が関係を築くとき、そこに「思いやり」という言葉が存在する。

これはプライベートでもビジネスでも一緒だ。

私の一番初めの名刺を作るとき、名刺に「思いやり」という言葉を使いたかった。

思いやりを習慣づけようということで名刺に入れた言葉が「思いやり習慣」。

派手な名刺に似合わないこの地味な言葉こそが全てだと私は思う。



人は日々の忙しさからこの思いやりを忘れ、傷つけ合う。

私も素晴らしいことばかり並びあげてはいるが、本当に習慣になっているのかは分からない。

再度この「思いやり」を習慣づけてみようかな。




昔「とんぼ」というドラマで長渕剛演ずる小川英二が言っていた言葉がある。

今でもこの一場面はハッキリと思い出すことができる。



思いやりが重い槍にならないように意識する。

強い意識をもっていれば自然と習慣になる。

いつの日か・・・。

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