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五色台温泉足湯 




東雲を待ちながら・・・、五色台温泉足湯。



先日、国分寺のほうをウロウロしていたとき視界の隅に一つの看板が入った。

「癒しの足湯」・・・! 

将来の夢は温泉博士なるものを目指している私には、少~しだけ興味があったが

仕事もあるし一人では行動しにくい。

でも最近ブログネタもこれといって見つからず、放置したままでは訪問していただいた方に

申し訳ないのでブログネタにちょっとだけ覗いてみよう・・・。そう思ってハンドルをきった。


やってきました「五色台温泉」

http://www.stylekun.com/goshikidai/goshikidaionsen.html

そういやここ聞いたことがある。確か足湯が人気のところだった足湯温泉や。

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足湯だけなんやろか? まあええわい、ブログのためにいっちょ入ったろか~。

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ご年配の女性の方ばかりのところに私がポツンと入るのは少々恥ずかしい、

でもこれも温泉博士への第一歩、スーツの裾をまくりあげて入ってみよう。

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いい感じの湯かげんです~。

湯は温泉が流れてくるところのほうが46度くらいで流れだしていくほうは41度くらい、

同じ湯船でも場所によって温度が全然ちがった。

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膝にかけたオシボリに湯をかけたりして約20分つかるといいらしい。

汚い私の足を大きな写真で見せるのもなんなんで小さめにしとこ。

20分浸かると真っ赤になっていた。

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これで日頃の疲れが取れればいいのだが・・・、

常連のご年配の方が言ってた。

ここに通うようになり血行が良くなり冷え性が治ったんだとさ。




桜吹雪舞い散るこの季節、山のふもとにある小さな五色台温泉。

ウグイスの鳴き声が本当に合唱みたいにあちらこちらから聞こえてくる。

足湯もそうだがこの鳥の鳴き声も最高の癒しになるんだろうな~。

滞在時間はほんのわずかだったが凄くリフレッシュできたような感じがした。

時間の使い方は人それぞれ、わずかな時間をこんなふうに使うのもいいかもしんないな。

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裸の付き合い 




東雲を待ちながら・・・、休日を過ごす。



昨日の休日、久しぶりに粟島に行ってきた。

青い海と空の下、流れる時間の速度が違って感じるのは気のせいではない。

一日島で過ごし、帰ってきたのは夕方になった。


夕方になってそのまま外食に出かけた。

出かけた先はおなじみの「焼肉 源起苑」

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一時あのユッケ問題があったころ焼肉からお客が離れていたけど

昨日は休日ということもありほぼ満席状態だった。

野田総理がニュースでTPP交渉参加表明をしたがこれからどうなるんだろう?

もし加盟参加ということになれば、

日本の食の安全が崩れる可能性は十分にあるのではないかと私は思う。

野田総理も歴代の総理と同じ、アメリカの顔色を見ながらの政治なんだな。

ヘラヘラ顔はすんなよ。もちっとビシッとした顔しろ~。

この源起苑のおいしい焼肉も安心して食べない時代がくるのかもしれないな~。



焼肉を腹いっぱい食べてそのまま観音寺の「琴弾廻廊」へ行く。

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風呂でも入ってから帰ろうか~。この源起苑~琴弾廻廊のコースは結構ある。

琴弾廻廊で坊主と入るために着替えていると坊主が一言、

「あの人、背中に鯉の絵を描いてある・・・。」

振り返って見て見るとそれはそれは見事なまでの和彫りの鯉が背中一面に彫ってあった。

よく浴場に入れ墨に方は遠慮しますなんてこと書いてある。

確かここも書いてあったんじゃないかな。


私は思う。人間裸になれば皆同じなんだ。

別に入れ墨が入っていようが関係ない。

昔の学生時代の銭湯なんか入れ墨したおっちゃんが平気で入ってたし

それをどうこう言ってた人なんて一人もいなかった。普通に会話していた。

私と坊主が浴槽に入ると、鯉のお兄さんは浴槽に入り背中を壁につけてジッとしていた。

洗い場に人がいなくなった途端、サッとあがり体を洗ってすぐに出て行った。

この温泉に入って10分たってなかったと思う。

たぶんお兄さんなりに気をつかっていたんだなと思った。


裸の付き合いとは日本の温泉文化について表現した言葉なのだが

いい言葉だと私は思う。

そこには常日頃のわだかまりや地位など関係ない。

親も子も、

大人も子供も、

社長も従業員も、

市民も市長も、

警察もヤクザも、

ホームレスも病院の先生も、

男も女も、

人間も猿も・・・、

みんな裸になれば関係ないのだ。



野田総理もいろんなところの首相と温泉にでも入り裸の付き合いでもすればいい。

大阪の市長選で対立している橋下さんと平松さんも温泉に一緒に入ればいい。

裸の付き合いをすれば少しは本音で話をすることができるのではないのか?

あんたのちっちゃいな~、なんて会話で笑い飛ばすくらいになれば最高やないだろうか。


飾らない裸の付き合い・・・。

それは人と人との最高の付き合いかたなんだろうな。




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貸切露天つるや満月の湯 




東雲を待ちながら・・・、貸切露天風呂でポツン。



無性に露天風呂に入りたくなってどこに行こうかと考えた結果、

贅沢にも貸切露天を選択した。

湯原温泉の宿はいろんなところに泊まったことがあるんだけど

このつるやには足を踏み入れたことがなかった。


湯の蔵 つるや   http://www.yunokura.co.jp/

お邪魔しま~す。

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中に入ると和風のいい感じの宿。何か落ち着くな~。

庭には鯉がいる。その泉水にはアメンボウやトンボが遊んでいた。

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「湯を張りますから15分くらいお待ちください」といって待つ。

庭を見ながら入れてくれた美味しいお茶を飲んでいると

何か時間が止まっているみたいに感じる。


湯が入りましたと言われ、一旦宿を出て外から露天へと向かう。

宿の外から屋上へ登る。

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こんな感じで道のすぐ脇の屋上に露天風呂を作っている。

貸切露天風呂は3種類あった。

満月の湯、新月の湯、三日月の湯。

どこでもよかったけどやっぱ満月でしょ。

到着~、これが湯原温泉つるやの満月の湯。

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山間の大空の下で一人ゆっくり入る露天は格別だった。

鳥の鳴き声や雲の流れ、それぞれをゆっくりした時間の中で感じる。

湯加減も絶妙で言うことなし。

最高~。

日頃の疲れがいっぺんで吹き飛んだ。


でも一つだけ言うと・・・、

温泉って一人で入るのは寂しいよな~。

誰かと入りたいなんて思いはないのだが、

やっぱり今回は貸切でないほうがよかったな。

大自然の中にポツンでは寂しすぎた。

次回は砂湯にしよう。うんそうしよう。



温泉の楽しみ方には人それぞれある。

たまには違った楽しみ方もいいんじゃないかな。

湯原温泉ありがとう。

また明日から頑張ることができそうです。


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湯原温泉 ‐砂湯‐ 




東雲を待ちながら・・・、温泉。



先週、鳥取に行ってきた。

疲れが溜まっていたときだったし、また長距離運転で頭がボーっとしてきたときだった。

せっかくだから温泉に入ろう。

ここらへんは温泉天国地、いい温泉が選び放題だ。

三朝温泉、奥津温泉、湯原温泉、真賀温泉、どこでもよかったんだが

お決まりの湯原温泉へと足を運んだ。


私の32万キロボンゴには温泉セットが積んである。

温泉セットといってもタオルとブラシ程度なんだが、好きなときに温泉に入ることができる。


疲れた体を引きずりながら湯原温泉、砂湯へ。

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もっと写真撮ってたんやけど知らない間に消してしまってた。すいません。

久しぶりの湯原の砂湯には今日も温泉を楽しむ人が結構入ってた。

混浴露天風呂ということもあり、女性客目当ての客もいるのかもしれないな。

この前の台風の影響か、砂湯の脱衣場は壊されていた。

たぶんダムからの放水で取り壊したんだろうな。

でも脱衣場がなければなかなか入ることできないな~、

女性ならなおさら入ってこんやろな。

ま、ま、まあ女性なんて関係ないんやけどね。

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砂湯に入ろうかと思ったが、脱衣場もないし違う所にいこうと思い車に乗った。

この湯原温泉は結構いろんな温泉に入ったことがある。

ん~、ゆっくり入れるところないかな~。

ちょっと贅沢に貸し切り温泉という手もある。

そう考えるとなんかそうしたいと強く思ってきて貸し切り温泉を探す。

あそこいこうかな!

つるやの貸し切り温泉!



次回予告

湯原温泉、つるや旅館の貸し切り温泉。

大自然の中の大解放。ご期待ください。

この次もサービス、サービス!


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